2026/09/08

ラテンアメリカ写真/記憶と記録の間に(第8講)

 ラ米講★アビヤ・ヤラ 第08講

ラテンアメリカ写真/記憶と記録の間に


ラテンアメリカ写真というジャンルは果たして成立するのか。1839年、世界最初の写真とされるダゲレオタイプ、いわゆる銀板写真の発明からわずか一年後には、ラテンアメリカ大陸に写真術が紹介されました。同じ時間経過をたどりながら、あらゆる時空の物語を記録してきたその写真は、他者の記憶をどのように作品化してきたのか。かの大陸ほぼ全域を旅しながら、たどり着いた先で「明るい窓」から遠い異郷の地とそこに暮らす人々の生を切り取った、他とは異なる方形の蓄積を眺めて、朧気に浮かんできた想いや物語を共有してみたいと思います。


日時    2026年9月28日(月) 19:00 - 21:00
発題者    白根 全(カーニバル評論家/ラテン系写真家)
オンラインzoom開催 (録画配信アリ)
参加費    500円
申し込み Peatix
    https://abya-yala219.peatix.com
問い合わせ 水口良樹yokishi@river.dti.ne.jp


 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

南米植物よもやま話:植物の向こうに見える「アメリカス」(第9講)

 ラ米講★アビヤ・ヤラ 第09講 南米植物よもやま話:植物の向こうに見える「アメリカス」 ヒマワリ、ツキミソウ、エンジェルストランペット… これらの身近な植物はいずれもアメリカ大陸を故郷としています。 今回のお話では、ブログ「南米植物文化研究ノート」で出会ってきた植物を紹介しなが...