ラ米講★アビヤ・ヤラ 第08講
ラテンアメリカ写真/記憶と記録の間に
ラテンアメリカ写真というジャンルは果たして成立するのか。1839年、世界最初の写真とされるダゲレオタイプ、いわゆる銀板写真の発明からわずか一年後には、ラテンアメリカ大陸に写真術が紹介されました。同じ時間経過をたどりながら、あらゆる時空の物語を記録してきたその写真は、他者の記憶をどのように作品化してきたのか。かの大陸ほぼ全域を旅しながら、たどり着いた先で「明るい窓」から遠い異郷の地とそこに暮らす人々の生を切り取った、他とは異なる方形の蓄積を眺めて、朧気に浮かんできた想いや物語を共有してみたいと思います。
日時 2026年9月28日(月) 19:00 - 21:00
発題者 白根 全(カーニバル評論家/ラテン系写真家)
オンラインzoom開催 (録画配信アリ)
参加費 500円
申し込み Peatix
https://abya-yala219.peatix.com
問い合わせ 水口良樹yokishi@river.dti.ne.jp

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