ラ米講★アビヤ・ヤラ 第06講
「女性革命法からサパティスタ蜂起へ:メキシコの先住民運動が世界にもたらしたインパクトと現在」
サパティスタ運動とは、1994年のメキシコ南部チアパス州の先住民蜂起をきっかけに展開した運動です。蜂起とともに発表された「ラカンドン密林宣言」には「女性に関する革命法」も含まれていて、先住民女性の主張を明確に打ち出したことも、運動の特徴の一つです。サパティスタはチアパス州に根付いた運動でありながら、メキシコ各地の先住民運動とネットワークを構築し、また国際的な支持を得ることで運動を維持してきました。このトーク会では、サパティスタ運動がなぜ起きたのか、どのように展開したのか、そしてその後の社会運動にどのような影響を与えたのかについてお話したいと思います。
日時 2026年7月27日(月) 19:00 - 21:00
発題者 柴田修子(同志社大学)
オンラインzoom開催 (録画配信アリ)
参加費 500円
申し込み Peatix
https://abya-yala217.peatix.com
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問い合わせ 水口良樹yokishi@river.dti.ne.jp
ラ米講★アビヤ・ヤラでは、金銭的なハードルで学びの機会を得られないということがないように、開かれた学びの場となることを考え、参加費を極力安くおさえて運営しております。同時に、できる限り発題者の方に適正価格の謝金を支払えるようにできるだけたくさんの方に参加いただけるよう心がけております。それゆえに心ある(そして余裕のある)方にはぜひ少額でも寄付をいただけましたらうれしく思います。

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